トヨタ アルファードのリース料金を比較

人気のトヨタアルファードが気になり値段を調べたのですが、私には手の届きそうな値段ではなさそうです。

車両価格が350万円からで、そこへオプションとか諸費用とか入れると400万円から450万円ぐらい必要になり、頭金は450万円として3割ぐらい用意するとすれば138万円を用意して、残りを5年ローンを組むとすれば1か月に5万円以上必要になってきます。

ボーナス払いをを併用すれば月々の支払いが減るのですが、不景気な状況ではいつボーナスカットされるかわからないので、怖くてボーナス払いを併用することができません。

とはいうものの、街ではよくアルファードを見かけるので、お金持ちの人が多いなと思っていたときに目についたのが「カーリース」の文字です、カーリースなら月々の支払いで憧れのアルファードも乗れるのかと調べてまとめてみました。

このページでわかるのは、トヨタ アルファードを契約年数ごとに金額を出して、どこが一番安いのかを比べてみました。

比較するアルファードは

比較するグレードは、リース会社によって取り扱いが違うので

S 2.5L 7人 か X 2.5L 7人で比較しています。

それでは年数別に料金の違いを見てみましょう。

3年で比較してみる

リース会社名 月額料金(税込み)
KINTO 79,860円
SOMPOで乗―る 60,500円
新車革命クルカ 54,780円(1000km)
定額カルモくん 70,730円
コスモマイカーリース 74,470円(1000km)

※新車革命クルカとコスモマイカーリースの月間走行距離は1000kmの料金

3年の契約は新車革命クルカが最安値です。

安くて人気すぎて、受注を止めることがあるので注意が必要です。

5年で比較してみる

リース会社名 月額料金(税込み)
KINTO 74,294円
SOMPOで乗―る 61,050円
MOTAカーリース 91,300円
新車革命カルモ 65,450円
定額ニコノリパック 53,790円(1000km)
いまのりくん 76,230円
コスモマイカーリース 60,830円

5年の最安値は「定額ニコノリパック」の53,790円になりました、注意が必要なのは月間走行距離が1000kmで返却のときには60,000km以内で返却が必要だということです。

もし返却のときに、60,000kmを超えていた場合は1kmにつき10円の過走行損害金を請求されます。

2番目に安いコスモマイカーリースとの金額の差は、7,040円あるので5年の差は422,400円にもなります。

仮に毎月500kmほど多く走行してしまい返却時に30,000km多く走ったとすると

30,000km×10円/km=300,000円になりコスモマイカーリースで5年契約するより安くなります。

7年で比較してみる

リース会社名 月額料金(税込み)
KINTO 71,269円
SOMPOで乗―る 60,940円
MOTAカーリース 70,730円
定額カルモくん 61,820円
カーコンカーリース もろコミ 62,810円
いまのりセブン 67,320円
コスモマイカーリース 53,460円

7年の場合は、コスモマイカーリースがダントツに安いです。

ガソリンスタンドでクルマが買える気軽さと、メンテナンスもガソリンスタンドでできとても便利です。

9年で比較してみる

リース会社名 月額料金(税込み)
定額ニコノリパック 50,710円
カーコンカーリース もろコミ 53,570円
いまのりナイン 54,450円

9年の場合は、あまり金額に違いはありません。

これぐらいの違いなら、サービス内容やサービスを受けられる場所で都合の良いところを探すのをおすすめします。

カーコンカーリースのサービスは、軽自動車のみメンテナンスパックがあるのですがアルファードに対応するメンテナンスパックがありません。

しかし、9年の契約期間が終了すれば使っていたクルマをもらうことができます。

いまのりナインは、基本的なオイル交換やオイルエレメントの交換料金は月額料金の中に含まれています。

リース契約が満了したときに、クルマをもらい車検を受けてから売ればおトクです。

リース満了したときに車がもらえるのはどこ?

リース契約満了後に車がもらえるのは、

MOTAカーリース 5年契約 7年契約
カーコンカーリース もろコミ 7年契約 9年契約
いまのりシリーズ 7年契約 9年契約

契約満了のタイミングでは、車検が満期を迎えますので車検の費用を用意する必要があります。

しかし、もらって車検を受けて乗り続けることもできますが、売って現金に変えることもできます。

1年のリースはどうでしょう

カーリースは短期でも3年の契約期間が多いのですが、クルカだけ1年の契約があります。

1年だと高くなると思うのですが、金額は3年と同じで54,780円/月で月間走行距離が2000kmとお得です。

54,780円を毎月の予算にしておけば、1年ごとに新車に乗ることができます。

また、長期の試乗車のような使い方や、転勤で期間が短いときように利用するなど用途は様々考えられます。

免許取りたての若い方に朗報です

若い方で免許の取り立てだと、任意保険や車両保険が高くなります。

20歳で免許取り立て初めての車を、アルファードで保険料を検索してみるとなんと年間35万円にもなりました。

保険会社でもっと安いのがあるのかもしれませんが、これでは若者が車を持つことをあきらめるのがわかります。

コンパクトカーでも任意保険料と車両保険料で20万円ほどしました。

それなら任意保険と車両保険がセットになっているカーリースがあれば、毎月定額でクルマに乗れるので気楽に車を持つことができると思います。

KINTOが対応していました!

KINTOは月額費用の中に任意保険と車両保険がセットになっているので、若い免許取り立ての方におすすめです。

今回調査したKINTOの月額費用が、3年契約で79,860円なのですがこの中には保険代が含まれています。

それを含めて考えると若い免許取り立ての方には、KINTOが安くなりおすすめです。

アルファードのリース料金を比較してみると

アルファードのリース料金を比較してみると、利用する年数によっておトクになるリース会社が違うことがわかりました。

◎3年だと新車革命クルカ
◎5年だと定額ニコノリパック
◎7年だとコスモマイカーリース
◎9年だとカーコンカーリース もろコミ

このリース会社を年数で使い分けるのが、おトクにカーリースを利用する方法だと思いましたがあなたはどうでしょう

リース会社のことをもっと詳しく知りたい方は、「カーリースの百科事典」をご覧いただくとよりわかりやすいでしょう。

このページも「カーリースの百科事典」を参考にさせていただいています。

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